万葉 1

雲流るる空に(入江泰吉) 布留の社(上田正昭) 山の辺の道(山本太郎) 高円の野の上の宮(堀内民一) 斎宮のたどった道(白洲正子) 秋山われは(岡野弘彦) 挽歌(杉本苑子) 挽歌の二上山(山本藤枝) 壬申の乱をめぐる女性たち(辺見じゅん) 中皇命(西郷信綱) 恋の奴(田辺聖子) 野守はみずや・春過ぎて夏来たるらし(馬場あき子) 有間皇子・高市黒人(犬養孝) 人麿の妻(斎藤茂吉) 人麻呂の抒情-他界の眼(前登志夫) 伊勢行幸の時 京に留まる歌(橋本達雄) 詩と自然-人麻呂ノート(佐佐木幸綱) 虹(都筑省吾) 月夜-人麻呂と杜甫(藤井清) 「死者の書」-古都における、初夏の夕ぐれの対話(堀辰雄) 万葉の恋の身振り(野島秀勝) 万葉にあらわれた女とくらし(中西進)

著者
中西 進
出版社
作品社
発売日
1987-01-01
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784878939617
ページ数
253ページ

発売済み

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