「自宅で過ごしたい」その思いに薬剤師ができること : 在宅輸液療法への取り組み方

高カロリー輸液療法の創成期から未来へ 原因不明の心筋症様でセレン欠乏症の存在に気付く 「阪大IVH研」時代を振り返って 在宅輸液療法の黎明期を支えた人々 在宅医療に取り組んだ20年間の軌跡 『在宅医療を推進する薬局ネットワーク研究会』との出会い 薬局で無菌調剤を始めた理由 「薬剤師」と「経営」どちらを優先させるか 家族や病院、卸とも連携して医療用麻薬を供給 忘れられない患者さん 勝ち取った在宅スタッフの信頼 誰もが初心者、目からうろこの瞬間 父の最期から学んだこと 患者さんから教わった大切なこと 「緩和医療には薬剤師が不可欠」と確信 在宅医療を始めたころのエピソード 「在宅」を始めるきっかけをくださった患者さん 「自分で生活したい」と言い続けた中途失明の患者さん 「成長する」喜びを薬剤師として支える 「どう見送りたいか」を改めて考えさせられた患者さん 大切な言葉をたくさんいただきました 最期の時間を家族と共に暮らした癌患者さん わが子の苦しみを見る母親に薬剤師として何ができたのか 完治しなくてもできることがある キュアからケアへ視点を移す おばあちゃんへのおむつ配達がきっかけに 地域で訪問指導を担う仕組み作りを "真"の医療連携を目指して 薬学生の立場で住宅療養患者74人から学んだこと TPN・HPNへの関わり 末期癌患者への関わり 疼痛緩和への関わり 無菌調剤室の共同利用 小児在宅医療への関わり 癌化学療法への関わり 認知症患者への関わり 褥瘡治療への関わり 誤嚥予防への関わり 倫理を考える 薬・薬連携

著者
HIP研究会、日経BP
出版社
日経BPマーケティング
発売日
2014年9月発売
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784822231941

発売済み

    Xでシェア

    シリーズの既刊・続刊

    広告