近代文芸新攷

レーベルは新典社研究叢書です。

同じ著者の書籍を5冊、関連書籍に掲載しています。

逍遥とディケンズ 岡保生著. 「油地獄」と「かくれんぼ」 片岡哲著. 田山花袋「重右衛門の最後」論 松村友視著. 泉鏡花・逗子滞在と「起誓文」「舞の袖」 吉田昌志著. 抱月とウエスト・エンドの女優達 岩佐壮四郎著. 鏡花劇の形成 笠原伸夫著. 木下杢太郎表現上の自己対象化について 太田鈴子著. ふたたび「婦系図」成立の謎について 村松定孝著. 「俳諧師」から「続俳諧師」へ 笹瀬王子著. 夢十夜叙説 山田晃著. 白秋における古代回帰 杉本邦子著. 菊池寛「恩讐の彼方に」をめぐって 片山宏行著. 「河童」一から四と、その先行作品に関する覚え書 中村友著. 伊東静雄「わがひとに与ふる哀歌」 永藤武著. 阿部知二論-「風雪」の相対主義をめぐって 竹松良明著. 「波千鳥」 「千羽鶴」(川端康成作) 三田英彬著. 宇野千代作「淡墨の桜」 大塚豊子著. 近代リアリズムの展開と変質 大久保典夫著. 岡保生略歴・著作目録:p343~380

著者
岡, 保生, 1923-1999
出版社
新典社
発売日
1991年3月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787940384

発売済み

Xでシェア

関連書籍

広告