芸術はどこから来てどこへ行くのか

アジア芸術の回廊 『日本風景論』の美学 「生きもの」としての奈良歌の書 「書」と「文学」の狭間で 書としての《Hana-bi》 苦悩の人間像から灼熱の奔流へ 変容する私、映画するフィルム 植民地時代の台湾における美術文化の受容について 根付の原型、留具成立をめぐって 明治浪漫主義 京都画壇と中井宗太郎 岡本神草とその周辺 慈しまれる雪佳の世界 雑誌『白樺』の西洋近代美術観再考 西洋美術の回廊 ニコラス・ヒリヤード作《薔薇の茂みの若者》について ロシア・イコンからアヴァンギャルド美術へ The calligraphic line 「芸術家グループ」としての「ブリュッケ」 〈オリエンタリズム〉の過去と現在 音楽のささげもの 童謡『赤とんぼ』の美学 初期ハリウッド映画における古典的な映画音楽手法の確立 プラトンとアリストテレスの音楽観 音楽の仮象性格 ハイデガーと音楽 二〇世紀音楽における楽曲の終わりが持つ意味 今を生きる美学-古代から現代まで 弁論術と美学 ほか10編

著者
大森, 淳史, 1954-、岡林, 洋, 1952-、仲間, 裕子, 1953-
出版社
晃洋書房
発売日
2009年5月発売
価格
7,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784771019775

発売済み

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