鉄鋼産業という資本・技術集約度の高い新産業が,先進国との競争に直面しながら国内に定着し,輸出産業にまで成長していく過程とその条件を,比較制度分析の観点から歴史的に分析し,戦前期日本の経済発展を可能にしたメカニズムを考える. サントリー学芸賞受賞
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