丸谷才一全集 第11巻

巨大な砂時計のくびれの箇所 空を飛ぶのは血筋のせいさ 神話とスキャンダル 夜の町 若いダイダロスの悩み 通夜へゆく道 『ジアコモ・ジョイス』のための素描 イギリス書評の藝と風格について 人間的時間 西の国の伊達男たち 否定形の抒情 故国の言葉と異国の言葉についてのノート ライオンが動物学を教へるとき 世界は何のために? 冗談にして神話 『百年の孤独』の作家 だまし絵 暗い部屋 ボヴァリー夫人は彼だ ペルーの人間喜劇 カズオ・イシグロ『日の名残り』の書評に書き足す さびしい怪物 バーレスクと文学史 女の小説 人生の最初の教師 詩人たちと学者たち なぜ探偵小説を読むのだらう? ホームズ学の諸問題 ブラウン神父の周辺 ハードボイルドから社交界小説へ エンターテインメントとは何か 幾時代かがありまして 寛容と平衡感覚

著者
丸谷, 才一, 1925-2012、池沢, 夏樹, 1945-、辻原, 登, 1945-、三浦, 雅士, 1946-
出版社
文藝春秋
発売日
2014年7月発売
価格
5,100円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784163827407

発売済み

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