漱石の〈明〉、漱石の〈暗〉

通天橋 いみじき笛は天にあり 江戸と西洋 『吾輩は猫である』と漱石俳句 鴎外と漱石 中村真一郎説、明治の作家の日本語との苦闘 明治二十年代の俳句を読む 『草枕』とはどういう小説か 久しぶりの『草枕』 『それから』の代助と鈴木志郎康の初期の詩 バルザックを読む漱石 ユーウツな漱石 画期的長篇小説の可能性、『明暗』を中心に 千谷七郎著『漱石の病跡』を読む 漱石とおないどしの小説家・露伴ノート 岡山に行った漱石 懐かしき瀬戸内の島山 世界の夏・源内の夢 小講演での話題 若い詩人たち、俳人たちよ、もっと怒れ 西脇さんの最後の座談

著者
飯島, 耕一, 1930-2013
出版社
みすず書房
発売日
2005年11月発売
価格
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784622071761

発売済み

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