裁判員時代の刑事証拠法
裁判員時代の刑事証拠法 情況証拠による事実認定. その2 犯人の言動に関する経験則について 米国陪審裁判における非経済的損害の算定 医学的証拠の法廷への顕出のあり方について 裁判員裁判と予断防止 主張整理における「法的有意性」概念の機能と限界 証拠の同一性立証の現状と課題 純粋補助事実と関連性 防犯カメラ映像を用いた異同識別鑑定 死刑事件における減軽証拠の証拠としての関連性 ドイツにおける被疑者取調べの録音・録画と記録媒体の証拠能力 裁判員裁判における伝聞証言と関連性 証人審問権の保障と、国外にいる証人の公判外供述の証拠能力 弾劾証拠と刑訴法328条 司法面接の記録の証拠利用 受忍義務否定論から見る台湾自白法則の光と影 中国における反復自白排除法則 余罪取調べの違法とその後になされた自白の証拠能力 任意処分の違法と違法収集証拠排除法則 違法収集証拠排除法則における「重大な違法」
- 著者
- 後藤, 昭, 1950-、安部, 祥太, 1987-、角田, 雄彦、笹倉, 香奈, 1978-、緑, 大輔, 1976-
- 出版社
- 日本評論社
- 発売日
- 2021年7月発売
- 価格
- 6,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784535523975
発売済み