知の社会学の可能性

本論集の成り立ちと各章の概要 知の社会学と現象学的社会理論 時間の社会的構成 予想外のことを予想する? 曖昧さの論理と生活世界の社会学への問いかけ 分化したものと未分化なもの 専門知への理論的アプローチ 可能性の場としての共在=身体の相互作用 「回復の語り」との決別の困難をどうとらえるか 無知の技法 氾濫する「○○力」の教育と大学の意義 社会学総合誌にみる日本の理論・学説研究の歴史的動向〈一九六四年から二〇一三年まで〉 戦後日本の社会学における知の変容 ライフストーリー研究と複数の事実性 A・シュッツと知の社会学

著者
栗原, 亘、関水, 徹平, 1981-、大黒屋, 貴稔
出版社
学文社
発売日
2019年3月発売
価格
3,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784762028861

発売済み

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