壬辰戦争と東アジア

16世紀末に豊臣秀吉が大陸に侵攻し引き起こした戦争を、国際的な観点から捉えなおすべく「壬辰戦争」と呼ぶことが提唱されつつある。東アジア全体に大きな影響を及ぼしたこの戦争について、日・中・朝・満の史料を活用し、各国間・集団間に発生した接触と交流・交渉、そしてその記録と記憶の実態を明らかにする。
- 著者
- 川西 裕也、中尾 道子、木村 拓
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2023-03-30
- 価格
- 8,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130262804
- ページ数
- 498ページ
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