堕落論 日本文化私観 : 他二十二篇

1946(昭和21)年4月に発表された「堕落論」によって、坂口安吾(1906‐1955)は一躍時代の寵児となった。作家として生き抜く覚悟を決めた日から、安吾は内なるとの壮絶な戦いに明け暮れた。他者などではない。このこそが一切の基準だ。安吾の視線は、物事の本質にグサリと突き刺さる。
- 著者
- 坂口 安吾
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2008年9月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784003118214
- ページ数
- 405ページ
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