徳川幕府と巨大都市江戸

徳川幕府の支配体制 家康支配期の異国渡海朱印状交付に関する統計的検討 禁中並公家諸法度第一条についての一考察 表象する権威 江戸城登城日をめぐる幕藩関係 幕臣の屋敷獲得と拝領意識 近世後期における譜代小藩の動向 江戸町触の特質 江戸の社会と文化 江戸の狼煙 富突にみる江戸の興行空間 江戸沖積地における土蔵基礎 目黒祐天寺の時の鐘をめぐって 近世中後期の俳壇事情 文政後期の江戸相撲と吉田善左衛門家 仙女香と出版物の改掛 江戸における店火消の動向 巨大都市江戸の周辺 江戸近郊地域における「寺社領」の位置 村の中の「江戸」 江戸周辺地域における鳥類保護の諸相 医療にみる村社会と江戸 甲州における「入寺」慣行と村社会 享保期における松下当恒の動向と「御場」空間 享保改革期における関東の菜種・唐胡麻政策 関八州鉄砲改めと天保改革 年番名主制の成立と村内維持

著者
竹内, 誠, 1933-2020
出版社
東京堂出版
発売日
2003年10月発売
価格
9,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784490205114

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