安丸良夫集 6 (方法としての思想史)
『〈方法〉としての思想史』はしがき 『一揆・監獄・コスモロジー』はしがき 『文明化の経験』序論課題と方法 文化の戦場としての民俗 史料に問われて 例外状況のコスモロジー 『日本ナショナリズムの前夜』はしがき 『日本の近代化と民衆思想』〈平凡社ライブラリー版〉あとがき 正造馬鹿 透谷、あるいは精神の原風景 反動イデオロギーの現段階 戦後イデオロギー論 「従軍慰安婦」問題と歴史家の仕事 近世思想史研究と教科書裁判 「教科書問題」と現代日本 〈書評〉神島二郎『近代日本の精神構造』 近代日本の思想構造 〈書評〉色川大吉『明治精神史』 〈書評〉日本社会の病理の追求 〈紹介と批評〉丸山眞男『日本政治思想史研究』 思想史研究の立場 〈書評〉「教育史学」を問いなおす 座談会「方法としての思想史」をめぐって
- 著者
- 安丸, 良夫, 1934-2016、島薗, 進, 1948-、成田, 竜一, 1951-、岩崎, 稔, 1956-
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2013年6月発売
- 価格
- 4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784000285865
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