"改革の時代"と憲法
改憲論 現代改憲論と憲法学 グローバルな立憲主義のかたち 憲法改正国民投票制をめぐる現況 スイスにおける国民投票の現状と問題 「改革の時代」と人権の課題 なぜ政教分離なのか 憲法裁判の『壁』を越えた亀川裁判 合祀はいやです 障害のある人の権利保障 「公私区分」再考 「改革の時代」と統治機構の変容 政党政治の変容 内閣法制局の憲法学は高度な政治学である プロフェッションの危機の時代と法律家 委任立法への事後的議会統制 財政の危機? 書評 小山剛『基本権の内容形成-立法による憲法価値の実現』 内野正幸『民主制の欠点』 石埼学『憲法状況の現在を観る-九条実現のための立憲的不服従』 糠塚康江『パリテの論理-男女共同参画の技法』 孝忠延夫『インド憲法とマイノリティ』 三宅裕一郎『国会議員による憲法訴訟の可能性-アメリカ合衆国における連邦議会議員の原告適格法理の地平から』
- 著者
- 憲法理論研究会
- 出版社
- 敬文堂
- 発売日
- 2006年10月発売
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784767001425
発売済み
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