シリーズ刑事司法を考える = Thinking of New Horizon in Criminal Justice 第0巻
刑事司法への問い 「勝率ゼロへの挑戦」から得たこと 官僚の自己保身と組織防衛の果て 被告人席に座らされて 犯罪被害に巻き込まれた立場から考える 性暴力〈性犯罪〉被害者と刑事司法 日本における今後の刑事司法の在り方について 諦める刑事司法 近頃の裁判官の令状審査 出所八年目に思うこと 矯正施設から見えてくる問題 溢れでてきたのは「やさしさ」だった 刑期于無刑 いつの日か僕の演劇を観てほしい 裁判所が変われば大きく変わる 国民に検証可能な刑事司法を 「明日は我が身」と思えるか まず隗より始めよ 「日本版司法取引」の導入は本当に大丈夫か? 見過ごされてきたことと障害への「合理的配慮」 法医学の司法への貢献はいかにあるべきか 刑事収容施設をめぐって 支配からの解放 比較から見る日本の刑事司法改革の特徴とそのあるべき視点 検察性善説を疑う 刑事司法へ「ことば・教育」にまつわる要求 叫びたし寒満月の割れるほど 大改革時代の刑事司法
- 著者
- 指宿, 信, 1959-、木谷, 明, 1937-、後藤, 昭, 1950-
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2017年2月発売
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784000265003
発売済み