「林政ニュース」第456号

【表紙】 コンテナ苗を年間8万本生産し、安定供給を続けている羽田樹木園(熊本県南阿蘇村)の羽田誠次代表(熊本県樹苗協同組合理事長)と圃場 【ニュース・フラッシュ】 ◆木材利用ポイントが4月1日にスタート 地域材軸組住宅や内外装木質化が対象 ▽外材にも門戸を開く中で、国産材への追い風にできるか ◆JAPICの日本創生委が林業復活を提言 独自の「国産材マーク」を4月以降普及 ▽「屋上屋」にならないか…、消費者目線が不可欠 ◆大林組と東大が小径間伐材の仮設事務所工法を開発 ◆大和ハウスが構造軸組材を100%国産材に切り替え 【緑風対談】 ムク材と新建材、住み心地の軍配は? 九大グループが画期的な比較実験 ▽「津江杉棟」と「新建材棟」で昼夜を過ごす ▽学問の枠を超えて結集、「実験のデザイン」を示す ▽同一の条件づくりに腐心、先入観を排除して実施 【遠藤日雄のルポ&対論】 間伐材との融合で新規需要を掴む光葉スチール ▽木工とのコラボレーションで地域企業の利点を活かす ▽国・県等の支援を受け、アイテムと販路を広げる ▽緊張感の高い消防署に「木の空間」、職人育成が急務 ▽カラマツに加えヒノキも、自治体との連携深める 【連載ルポ】 「コンテナ苗」が切り開く九州林業の進化形・上 ▽5年間で8万本に、一大生産拠点へ成長した羽田樹苗園 ▽独自配合の培土で成長促進、1年で苗高が70㎝に ▽吹きさらしの中でも問題なし、こまめな手入れが決め手 ▽国有林現場での活着も良好、ポイントは地際径の太さ 【地方のトピックニュース】 ◆北海道で民間主導の再造林支援基金発足 製材系10円、チップ系5円を自主拠出 ◆岩手県北上市に国産材合板の新工場 10万m3規模、後藤野工業団地に建設 ▽新会社の設立も検討、内陸型の加工拠点が増加傾向に ◆建材メーカーのノダも静岡県に国産材合板工場 ◆京丹波町と下川町が友好協定、人事交流など進める ◆日南市が「飫肥杉条例」を制定、議会に年次報告など ◆気比の松原シンポジウムに140名、市民と意見交換 ◆泉北地域の4市長が「木づかい」推進の共同宣言 ◆箱根・芦ノ湖の景観を守れ!──東京神奈川署が現地検討会 【りんせいダイアリー300秒】 ◆林業産出額減少も木材生産額は5.6%増 ◆6月15日まで「グリーンウェイブ2013」 ◆3月21日に丸太打設の液状化対策報告会 ◆第8回「森林再生基金」助成先9件が決定 ◆合板博物館がウッドマスターの受講者募集 【ゆるキャラが行く!3】 モーリー(青い森鉄道・青森市)
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 日本林業調査会
- 発売日
- 2013-03-13
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784889654561
発売済み
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