「林政ニュース」第481号

【表紙】 大阪府木材協同組合連合会は3月6日に大阪府岸和田市の浪切ホールで「おおさかの木でモクわく♪フェスティバル」を開催。木糸を使ったファッションデザインコンペが行われ、上田安子服飾専門学校2年生・河嵜冴香さんの作品がグランプリに輝いた。 【ニュース・フラッシュ】 ◆森林吸収源の財源確保へ、専門チーム始動 自民党政調の直轄機関、部会長らが揃う ◆オウシュウトウヒも木材ポイントの対象に 米国産ベイマツは37の都道府県が認可 ◆林木育種センターが実務者向けに初の開発品種説明会を行う ◆建築・建材展に「みなと森と水ネットワーク会議」が初出展 ◆木質バイオマス発電の買取価格は来年度も据え置き ◆隠岐島前森林組合など7件に1億1600万円を助成 【緑風対談】 青森県六戸町に国内最大のLVL工場 ガリバー企業が進出、新市場開拓へ  ▽年間12万m3の原木消費、84億円を投じ来年3月完成  ▽川井林業・青森県森連の存在が飯田GHDを動かす  ▽なぜLVLか──地元製材と競合せず、将来性に期待  ▽業界はウエルカム、まずは飯田グループへ供給 【遠藤日雄のルポ&対論】 A?D材の安定供給に邁進する岐阜木材NC  ▽システム販売のシェアが2割から7割にアップ  ▽中間土場に3タイプ、仕分けの「目利き」を養成  ▽四半期ごとに取引価格を決定、基準となるのはB材  ▽広がってきた商圏、「山に優しい国産材流通商社」に 【突撃レポート】 ネット+輸出で100年企業へ・木桶の志水木材産業  ▽原木の95%はサワラ、桶づくりの機械化に先鞭つける  ▽問屋任せからネット通販へシフト、欧米の和食店に輸出  ▽寿司桶が洗面器?本物がわかる消費者を育てていく 【地方のトピックニュース】 ◆福岡市のマンション新築工事に国産材合板 転用回数など実用性を証明、都市部に販路  ▽新栄合板工業の「チサンコート」を間仕切り壁に使用  ▽「南洋材合板と遜色ない」、サイズへの対応などが課題 ◆岸和田市で木糸ファッションデザインコンペを開催 ◆「東京ゆりかご幼稚園」が完成、坪50万円に抑える ◆「日光市藤原地域公益的機能増進協定」締結、全国2番目 ◆山形県とJTが2期目の「やまがた絆の森協定」を締結 ◆福井署と大野市ら6者が協定、630haを連携して整備 【りんせいダイアリー300秒】 ◆柴岡弘郎氏と井手久登氏にみどりの学術賞 ◆3月27日に国際シンポ「森林と人類の未来」 ◆長野県が全国植樹祭の大会テーマを募集中 ◆多摩森林科学園「染井吉野をもっと楽しむ」 ◆ログハウスコンテストへの参加作品を募集 ◆ウッドマスター(基礎)講習会参加者募集 【広告】 木材表示推進協議会

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2014-03-26
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889654813

発売済み

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