論究日本近代語 = INVESTIGATIONS INTO MODERN JAPANESE. 第3集
-チラス・-チラカス考 ひまわり語彙小考 上方・大阪方言の卑罵語オル・ヨルの変化について 鷺流狂言台本忠政本の行為要求表現 近世前期恒常条件の再理解 助動詞の用法記述における「確述」「強意」の史的展開 江戸時代後期版本における草書体の漢字列の特徴について 明治期文学作品における「丁寧」と「否定」の文法カテゴリーを含む述語部の構造 大阪版『改正増補英語箋』(卜部氏訳)における『仏語箋』の利用 2つの『広益熟字典』 F.エヴラール『日本語教程』(1874年刊)の人称代名詞 若松賤子訳『小公子』の「文末ハ」 『尺牘双魚』『行厨集』果品・穀食語彙の明治期における展開 近代日本の中国語会話書における程度副詞の日中対照研究 国定教科書にみる近代の「レル敬語」 〈ざあます言葉〉と呼ばれる言葉遣いに対する眼差し 『全国小学児童綴方展覧会』採録植民地期台湾系児童「綴方」における「れる」「られる」使用の諸相 虚構の中の話し言葉について 言語行為へのローカル文法的アプローチ 格助詞性複合辞の連体用法に関する考察 丁寧体過去形式「~だったです」について 応答表現としての「たしかに」の意味・用法 ビジネスドラマにおける依頼表現 少年漫画で使用される技名要素が内包する役割 頻度を表す副詞の程度性
- 著者
- 日本近代語研究会
- 出版社
- 勉誠社
- 発売日
- 2024年3月発売
- 価格
- 15,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784585385233
発売済み
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