対談戦争とこの国の150年 : 作家たちが考えた「明治から平成」日本のかたち

死ぬことは怖くなかった。『どうせ、俺たちもみんな死ぬんだ』という気持ちでした 太平洋戦争期の日本の言論と熱狂は、第一次大戦のドイツとソックリです 赤紙がきたとき、隻眼の父は『俺のところにくるようじゃ、この戦争はもうダメだ』と思ったそうです 戦前も戦後も、日本人は『既成事実の追認』だけ。それは明治以降、この国にグランドプランがないからです 明治150年がおめでたいなんて、『何をぬかすか』ですよ

著者
保阪, 正康, 1939-、西村, 京太郎, 1930-2022、池内, 紀, 1940-2019
出版社
山川出版社
発売日
2019年5月発売
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784634151352

発売済み

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