シリーズ脳科学1 脳の計算論

脳機能の理解のためには,脳を理論的に再構成し,情報処理システムとして働く原理を明らかにしたい.この立場から急速に発展してきたのが計算論的神経科学である.工学的に傾きがちな本分野であるが,本書は生物学的な基盤を踏まえて書かれており,脳科学を学ぶ者必読の書である.

著者
甘利 俊一、深井 朋樹
出版社
東京大学出版会
発売日
2009-06-01
価格
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130643016
ページ数
288ページ

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