古代文学の思想と表現
日本書紀受容の一形態 伊耶那岐命による黄泉国訪問神話の成立時期について 二つの「ヒルコ」神話序説 八百萬神とアマテラス 歌うスサノヲ 国作りの核たる出雲 履中記の論 詩と史とのあいだ 『古事記』中・下巻の天皇記系譜について 童子女松原伝承考 常陸<国造>伝承とヤマトタケル 『続日本紀』養老改元記事における「白髪黒に反り~」の表現について 天富命 近代における『日本書紀』展覧会について 古代和歌における自然観 「導入叙事詩」としての序詞 短歌の構造と主体 額田王「三輪山惜別歌」考 天智・天武朝の美景鑑賞 人麻呂歌集七夕歌の劇的構造 人麻呂「河嶋皇子挽歌」論 柿本人麻呂泣血哀慟歌における「使ひ」と「人」 持統朝宮廷讃歌の話者をめぐって 車持千年の吉野行幸歌考「畏」の表現をめぐって 「言問はぬ木」の語るもの 第四期万葉人の歌学び 池主来贈戯歌と更来贈歌について 家持の未奏歌 紀古麻呂の秋宴詩の表現 凌雲集の侍宴応詔詩について 催馬楽「貫河」攷 古代の笑い 民衆世界の抒情詩 心の始源 車歌の道
- 著者
- 戸谷, 高明, 1929-
- 出版社
- 新典社
- 発売日
- 2000年1月発売
- 価格
- 13,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787941244
発売済み
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