思想としての3・11

砕かれた大地に、ひとつの場処を 日本人は何を学ぶべきか これから人類は危ない橋をとぼとぼ渡っていくことになる 戦争から、神戸から 技術はもう人間の手に負えない? 二つの神話と無常戦略 未来からの不意打ち はじまりもなく終わりもない 世界を愛するということ 考えなくてもいくらでもすることはあるしたまには考えた方がよいこともある 出来事の時 自然は乱暴であるにきまっている われら「福島」国民 労働=生の境界に際会して 中間休止と脆弱さの規模 3・11以降の地球的アナキズム 原発から蜂起へ 反原発のしるし

著者
河出書房新社
出版社
河出書房新社
発売日
2011年6月発売
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784309245546

発売済み

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