「林政ニュース」第595号

【表紙】 「第51回ミス日本コンテスト2019」の最終候補者(ファイナリスト)が11月30日に農林水産省を訪れ、「改質リグニン自動車」(第592号参照)を見学した。来年1月21日にはグランプリとともに5代目となる「みどりの女神」が決定する。 【ニュース・フラッシュ】 ◆2次補正+来年度当初の林野予算大幅増に 公共が2600億円超え、TPP対策も  ▽新設の「森林集積推進室」が市町村の支援や相談などに対応 ◆話題を追う 「製材」と「合板」別々に2号取得、対応急げ! ◆クリーンウッド法「登録実施機関」に北海道林産物検査会 ◆高度化推進資金の金利を0・4%引き下げ、来年1月から ◆独創的な2つのイスが「合板1枚コンペ」の最優秀賞に輝く 【緑風対談】 林野公共がついに停滞から抜け出す 予算増をもたらした要因は何か?  ▽「めりこまないでよかった」、緊急大会などの働きかけ実る  ▽国土強靭化緊急対策も加わり10年来の「めりこみ」を解消  ▽公共からの支援を倍増させ国際競争力強化対策の中身拡充 【遠藤日雄のルポ&対論】 「高断熱ヒノキ玄関ドア」で伸びるユダ木工  ▽大量生産路線とは一線を画し、「長く使える商品」を提案  ▽5年間でヒノキドアの割合が85%に、超断熱0・82達成  ▽5軸CNCマシン導入、「手仕事」を重視する路線は不変  ▽ヒノキ丸太の安定供給を、トンガッタ企業として光を放つ 【企業探訪】 機械抄き和紙を使った「畳おもて」を増産! 会津大建加工  ▽生産拠点を集約化し11月に開所式開く、撚糸機・織機を増設  ▽虫がつかずお茶をこぼしてもOK、多様化するニーズに対応  ▽来期からグループ全体で年約174万畳に、木と紙はルーツ 【地方のトピックニュース】 ◆誤射事故受け北海道国有林での銃猟を禁止 3月末まで異例の対応、道猟友会も自粛  ▽「狩猟ルールの遵守徹底」を、次期猟期に向け再発防止策検討 ◆ポラテックが名古屋工場、来年5月末稼働 羽柄材・合板を加工、集配送能力も強化  ▽北大路専務「国産材もエンジニアードウッドにすれば使える」 ◆沖前林野庁長官を初代大使に任命、森林ノミクスサミット ◆誘引捕獲の成果を踏まえ関東局と森林総研が対策協定更新 ◆嶺北森林管理署のCLT新庁舎完成、CNF含有塗料試用 【竹資源を活かす】 三者三様の切り口で“メンマの国産化”を推進  ▽22都府県の57人で「純国産メンマプロジェクト」を展開─日高栄治・糸島コミュニティ事業研究会主宰  ▽匂いも食感も国産メンマにとって大きなチャンス─若山太郎・(株)ワカヤマファーム代表取締役  ▽助成金に頼らず持続可能なメンマづくりを進める─曽根原宗夫・天竜川鵞流峡復活プロジェクト代表 【りんせいダイアリー300秒】 ◆「木のおもてなし賞」に富士山センターなど ◆「第22回木材活用コンクール」の作品求む! ◆標語は「忘れない 豊かな森と 火の怖さ」 ◆1・12「集まれ林業男子・女子in西播磨」 【広告】 プラフォームサンブレス株式会社 日本林業調査会(J-FIC)の本

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2018-12-19
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889655957

発売済み

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