唯物論研究年誌 第21号 文化が紡ぐ抵抗/抵抗が鍛える文化
文化が紡ぐ抵抗/抵抗が鍛える文化 : 特集にあたって しなやかに人と人をつなげていく : インタヴュー 叛乱の音/音の叛乱 : 日本語ラップとポリティクス 経験の共同と変革主体形成について : 知識人と運動/政治とのかかわりをめぐって 若者のコンサマトリー化と民主主義の再創造 「死民」の闘い : 石牟礼道子における近代批判の思想 出版<文化>内部からのヘイト本への<抵抗> : インタヴュー 思考の運動と思想家の生 : マックス・ウェーバーの伝記とアクチュアリティ エコロジー危機と現代社会 : 環境レジーム形成と資本主義の今後 「文系廃止・軽視」への反撃 : ネオリベをその知識・認識論からも反駁する必要 民主的主体の現れの契機となるものは何か : 「平和」の視点から『民主主義を学習する』を読む グラムシ『獄中ノート』中期草稿における陣地戦論の展開についての一考察
- 著者
- 唯物論研究協会、唯物論研究協会、寺尾 紗穂、泉 智、木下 ちがや、豊泉 周治、間庭 大祐、森 幸子、谷藤 律子、橋本 直人、古沢 広祐、竹内 章郎、中村(新井)清二、松田 博
- 出版社
- 大月書店
- 発売日
- 2016年10月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784272439119
発売済み
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