金融危機と地方銀行

第一次世界大戦期から両大戦期にかけての時期(1914-37)に日本経済が直面した度重なる金融危機に際して,全国各地の地方銀行経営がいかに対処したか,破綻への内的要因がどのように形成されたか,さらに個別経営の対応策をできる限り実証的に解明する.
- 著者
- 石井 寛治、杉山 和雄
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2001-12-01
- 価格
- 12,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130460699
- ページ数
- 544ページ
発売済み
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第一次世界大戦期から両大戦期にかけての時期(1914-37)に日本経済が直面した度重なる金融危機に際して,全国各地の地方銀行経営がいかに対処したか,破綻への内的要因がどのように形成されたか,さらに個別経営の対応策をできる限り実証的に解明する.
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