辺縁のアジア

ネオ・リベラリズムの浸透やグローバリズムの受容によって,アジアの不浄や差別をめぐる状況は大きく変化している。本書は,民俗学・社会学における伝統的な「ケガレ論」を,日本・台湾・韓国・マレーシアなど変容するアジア社会に広く敷衍する試みである。
- 著者
- 阿部 年晴、綾部 真雄、新屋 重彦
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2007-03-02
- 価格
- 3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750325101
- ページ数
- 344ページ
発売済み
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