源氏物語の史的意識と方法
光源氏の観相と漢籍に見る観相説話 藤壺宮入内の論理 朱雀院行幸の舞人・光源氏の菊の「かざし」 嵯峨天皇と花宴巻の桐壺帝 朱雀朝の「摂関政治」 澪標巻の光源氏 薄雲巻の冷泉帝と光源氏 光源氏の六条院 太上天皇の算賀 玉鬘の筑紫流離 玉鬘の尚侍就任 前坊の娘・秋好中宮の「季御読経」 『源氏物語』の立后と皇位継承 憑く女君、憑かれる女君 明石入道への予言と王権 光源氏の夢告と柏木の夢 薫の孤独
- 著者
- 湯淺, 幸代, 1975-
- 出版社
- 新典社
- 発売日
- 2018年1月発売
- 価格
- 11,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787942975
発売済み
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