『ビルマの竪琴』をめぐる戦後史

児童文学の傑作とされる竹山道雄の『ビルマの竪琴』を脱構築し,戦後知識人の戦争責任やアジア・西欧諸国と日本をめぐる和解のあり方,その可能性について考察。
- 著者
- 馬場 公彦
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 2004-12-01
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784588130168
- ページ数
- 238ページ
発売済み
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