人口の系譜学

日本の近代化以降、人口問題は社会問題の根底にあり続けてきた。ある人口動態を問題として捉えたうえで数々の人口政策が議論されてきたが、それらはどのような規範――あるべき人口の状態――に基づいていたのか。人口をめぐる知と権力の展開を辿る。
- 著者
- 山田 唐波里
- 出版社
- 新曜社
- 発売日
- 2026-02-27
- 価格
- 4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784788519107
- ページ数
- 440ページ
発売済み

日本の近代化以降、人口問題は社会問題の根底にあり続けてきた。ある人口動態を問題として捉えたうえで数々の人口政策が議論されてきたが、それらはどのような規範――あるべき人口の状態――に基づいていたのか。人口をめぐる知と権力の展開を辿る。
発売済み