その世界の猫隅に

石原慎太郎と私 潜在する「路地」のトポス 豊穣なる「ヤンキー文学」 入れ子問題、あるいは新しい「ことばの社会」 彼女と異性愛主義の闘いにおいては「発達障害」に支援せよ 二人であることの病い? 「純粋物語」の誘惑 「世界観のモンタージュ」としてのキャラクター すべては「すずさんの存在」に奉仕する 外傷の器としての… 大きな幻想の力 欲望の倫理、またはセクシュアリティ 飲み干せ、そのミルクシェイクを Aフラットの不在 「音楽の無意識」へ 身体観光冒険課 ジェンダーとアートの新しい回路 キャラと鎮魂 技法は「少女身体」に奉仕する ネオプラトニズムの小さな神々 「神の身体」としての少女 パラノイアに憧れる神経症者 「英雄」と「人間」のあいだ ポリフォニーを"聞き流す" AIが決して人間を超えられない理由 「生きてそこにいること」の価値 欠如ゆえの愛

著者
斎藤, 環, 1961-
出版社
青土社
発売日
2020年4月発売
価格
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784791772568

発売済み

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