幕末の賀来一族飛霞と惟熊 : 本草学の神様と大砲を造った大実業家

「幕末日本の三大本草学者」のひとりに数えられ、日本の近代植物学の成立の貢献した賀来飛霞と、民間ではじめて鉄製大砲をつくった賀来惟熊。 「いかに生きて、いかに人の役に立つか」 決して私利私欲にとらわれず、自己と一族の知力と財力を結集して、民衆のため、地域のために力を尽くしたふたりの姿を描く。
- 著者
- 宇佐市、瀬井 恵介、大分県宇佐市
- 出版社
- 梓書院
- 発売日
- 2013-01-31
- 価格
- 762円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784870354784
- ページ数
- 168ページ
発売済み
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