太平記の時代 : 論集
研究編 道誉の面影 『太平記』における「革命」論の位置 『太平記』における楠正行説話の生成と展開 『太平記』における楠氏をめぐって 「将軍御他界事」前後の『太平記』 玄恵法印の住まいと青山 『太平記』と『三国演義』における自害の描写 因果論の位相 藤原有範伝の考察 島津家本『太平記』の出現 後醍醐帝隠岐遷幸にまつわる伯耆の伝承 太平記受容史一斑 『太平記秘伝理尽鈔』の書名について 肥後の楠流 近世からみえる『太平記』 重仁親王の乳母子平清盛の異質性 義経・奥州藤原氏滅亡の経緯と頼朝 『曽我物語抜書』の性格 『曽我物語』の奈良絵本・絵巻について 『明徳記』の構造にかかわる諸問題 重華贅語 再び『太平記』の聖徳太子像について 宗祇流三流の古今切紙をめぐって 天神の物語と和歌 北畠親房と李穡 足利学校の小野篁創建について 朱引と朱合点 柳生石舟斎「兵法百首」の再評価をめぐって 『新編金瓶梅』と『金蘭筏』 『大かうさまくんきのうち』の構成と太田牛一の履歴 楠流兵法家伝来書『翁問三答』の秀吉評判と『太閤記』 資料編 三時知恩寺蔵絵巻『太平記抜書』略解題・翻刻 『楠正成軍慮智輪』略解題・翻刻
- 著者
- 長谷川, 端, 1934-
- 出版社
- 新典社
- 発売日
- 2004年4月発売
- 価格
- 21,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787941589
発売済み
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