東南アジア
総論東南アジアの古代中世美術 七世紀の東西回廊を行く 銀貨の「シュリーヴァッツァ」について プランバナン寺院ラーマーヤナ浮彫が語る「死」の諸相 一〇世紀以前の古ジャワ語刻文に見られる宗教関連事項の検討 インドネシアにおける密教の展開 刻文史料から見たアンコール朝の仏教とその展開 クメール・アンコール時代の九曜像について ドヴァーラヴァティーにおける法輪信仰と図像の展開 東南アジアにおける多臂観音の図像について アンコールの仏教寺院プレアカンにおけるヒンドゥー教図像の解釈 アンコールの観音像にみる経典と図像の関係性 バガン遺跡における本尊初探 前アンコール時代の都市と建築にみる国土聖化の構想 古代ジャワ建築の編年論 コンバウン朝ミャンマーの木造僧院建築 祭儀の器としてのクメール陶器 一四〇〇年期のベトナム陶磁 日本におけるタイ向け輸出用更紗に関する一試論
- 著者
- 肥塚, 隆, 1941-、宮治, 昭, 1945-、肥田, 路美, 1955-、板倉, 聖哲, 1965-
- 出版社
- 中央公論美術出版
- 発売日
- 2019年2月発売
- 価格
- 5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784805511299
発売済み
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