家族と格差の戦後史

「昭和30年代」がブームになり、ノスタルジックな商品・消費はもはや定着したといっていい。しかし、当時の現実はどのような社会状況だったのだろうか。1965年SSM調査の貴重なデータを使って、当時の家族の実態や格差のありようを浮き彫りにする。

著者
橋本 健二
出版社
青弓社
発売日
2010-01-22
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787233080
ページ数
234ページ

発売済み

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