質的研究アプローチの再検討 : 人文・社会科学からEBPsまで
なぜ質的研究アプローチを再検討すべきなのか 質的研究方法論を再検討する契機としてのKKV KKV論争の後で質的研究者は何を考えるべきか 個別事例研究は何を目指すのか 教育研究における質的研究方法論の位置 「量」対「質」をプラグマティックに乗り越える なぜ政策学では1事例のみの研究であっても評価されるのか 事例の観察と知見の一般性の関係 質と量はいかに関わりあうか 社会学における「素朴な折衷主義」はなぜ〈あえて?〉「失敗」してきたのか Evidence-Based Practicesにとって「良いエビデンス」とは何か 「質的」「量的」をめぐる社会科学方法論争の整理
- 著者
- 井頭, 昌彦
- 出版社
- 勁草書房
- 発売日
- 2023年3月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784326303243
発売済み
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