司馬遼太郎がゆく

日本人の心には「天然の無常」が宿っている あの人は本当に命懸けでやっていた 新生日本の青春の息吹があった 秋山好古・真之「時代の精神」を駆ける ついに著さなかった「勝利が招く狂気」 二〇三高地より近代日本の黎明を思う 『竜馬がゆく』がいつも勇気をくれた 『国盗り物語』を貫く「街道」への思い 『峠』開明家・河井継之助「侍の美学」に死す 「偉大なる知性」はこうして生まれた 「街道」で教えてもらったジャーナリストの仕事 『菜の花の沖』函館に嘉兵衛の開拓魂を求めて 『新選組血風録』幕末の京都「暗殺の迷路」をゆく 『世に棲む日々』「維新の発火点」長州人の狂気と怜悧 司馬遼太郎記念館に託した「想い」

著者
半藤, 一利, 1930-2021、山折, 哲雄, 1931-、童門, 冬二, 1927-
出版社
小学館
発売日
2018年6月発売
価格
750円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784094700220

発売済み

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