うたたね・竹むきが記

注を手がかりに、古典の原文を読む! 笠間書院の校注本 ?うたゝね=十六夜日記の作者阿仏が、ごく若い時期の不幸な恋愛の顛末と、 その恋に傷ついた自身の姿を、一人称で描く作品。 ?竹むきが記=世相がもっとも混乱した南北朝時代、面前で夫を斬首された女性、 日野名子の数奇な一生。乱世の中にどのように生きたのか。
- 著者
- 次田 香澄、渡辺 静子
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 2006-12-01
- 価格
- 1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784305703415
- ページ数
- 180ページ
発売済み
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