国立感染研は安全か : バイオハザード裁判の予見するもの

バイオハザード裁判とは? 国立感染症研究所とは何か? 環境を守るために市民はどう立ち上がったか 早稲田大学教職員はいかに立ち上がったか 法廷においてバイオハザード裁判はどう闘われたのか 一審の総括 二審以降の展開 科学者はどう行動したか いま問われる研究者の倫理とバイオハザード 新井秀雄さんの裁判が意味するもの 国際社会におけるバイオハザード予防と枠組み バイオハザード裁判の本質 バイオハザード裁判が予見したこと 今後の課題 座談会

著者
国立感染症研究所の安全性を考える会
出版社
緑風出版
発売日
2010年3月発売
価格
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784846109103

発売済み

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