公共哲学17 知識人から考える公共性

公共世界の形成において知識人はいかなる役割を果たしてきたのか,また何を果たせるのか.本巻は,日本,中国,朝鮮三国の近代以降の知識人を取り上げ,それぞれの時代と地域において彼らが構想した世界像を検討し,その現代東アジアに及ぼす意味を考察する. 公共哲学【第3期 全5巻】

著者
平石 直昭、金泰昌
出版社
東京大学出版会
発売日
2006-03-01
価格
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130034371
ページ数
376ページ

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