グローバル化する世界と法の課題 : 平和・人権・経済を手がかりに

グローバル化する世界における国際法理論の再検討 国際法における「形式的法源」と「実質的法源」 ウィーン条約法条約とTRIPS協定の解釈 EC法とイタリア法 1930年国際法典編纂会議における国家責任法 国連憲章下における海上経済戦 経済活動のグローバル化と法の対応 知的所有権に関するTRIPs協定の成立過程と内容的特徴 EU強制執行制度の特質と「執行文」付与の法的意義 外国訴訟差止命令 ライセンス契約とその連結 グローバル化する世界における個人の保護と責任 自由権規約個人通報手続における相対主義と普遍主義の法的攻防 欧州における人権保護システムの調整 日本の難民認定手続における現状と課題 上官の不作為責任の要件に関する一考察 国際法における個人請求権の理論的基盤 特別寄稿 ヴェルサイユ条約の賠償・経済条項と混合仲裁裁判所

著者
松井, 芳郎, 1941-、木棚, 照一, 1941-、薬師寺, 公夫
出版社
東信堂
発売日
2006年3月発売
価格
8,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784887136649

発売済み

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