学校を考える

日本の戦後史において、さまざまな面から大きな意味をもっていた、教育制度改革。本書では、教育政策の動向を法制史でたどりながら、戦後の学校における教育がどのような子ども観、教師観、学校観でおこなわれてきたのかをひもとく。また、教育のみならず広く社会的、文化的観点にも留意して、学校教育の可能性を考察する。
- 著者
- 渡辺 一雄
- 出版社
- 玉川大学出版部
- 発売日
- 2010-03-01
- 価格
- 2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784472404023
- ページ数
- 240ページ
発売済み
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