古社寺の装飾文様 下巻

東大寺、法隆寺、伊勢神宮、厳島神社… 全国有名社寺のあらゆる宝物に施された、装飾のすべて。 はるか古より伝わる、数多の文化遺産。 明治時代、画家小田切春江はそれらの意匠に惹かれ、 諸所をめぐり、また資料を手にし、模写を続けました。 そして完成したのが、全八巻から成る文様集『なるみかた』。 工芸、建築、絵巻や織物と、あらゆる宝物に施された装飾は、 脈々と現代に受け継がれる日本文化の根源と言ってもよいでしょう。 本書には、その栄華な文様1100余点を完全収録。 上・下巻にてお届けします。 寄稿:長崎巌(共立女子大学家政学部被服学科教授)

著者
情報なし
出版社
青幻舎
発売日
2014-03-31
価格
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784861524264
ページ数
256ページ

発売済み

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