患者の目線 : 医療関係者が患者・家族になってわかったこと

患者・家族の心配は医療者の想像を超えて 術後の痛みは当たり前? 痛みを緩和する手当てと希望につながる言葉 コミュニケーションの優先度をもっと高めて 妻が、がん!?医師の夫の胸中は…… "医学知識をもった友人"のような心理・社会的な相談支援 がんサバイバーナースの10年 看護観察と申し送りで私は見守られていた 腑に落ちる人生腑に落ちる死 延命処置の選択を迫られて 自宅で安らかな最期を迎えたい、しかし実際は…… 抜管してよかった物語としての人生の看取り 一瞬のまなざしとひと言で看取る家族は救われる がんで逝く人、送る人 クリニカルパスに前のめりの関心を添えて 激痛のなか、治療を求めて右往左往 あなたの立場で一緒に考える告知 マニュアルを超えた援助の極意 意外と言えない自分の希望 遠慮してしまうわけは? 助産師は最高の水先案内人 妊産婦が主体的になれる健康教育 一人暮らし高齢者が骨折ギプス内の耐えがたいかゆみ 今一度、見直しませんか?人生と医療・介護

著者
村上, 紀美子, 1952-
出版社
医学書院
発売日
2014年4月発売
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784260020213

発売済み

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