湿潤変動帯の地形学
急速な隆起とそれにひきつづく長い安定期を前提として導かれた浸食輪廻説は,はたして日本の地形に適合する現論なのだろうか.長く疑問を抱いてきた著者は,様々な速さで同時に進行する地殻変動と削剥とによる新しい地形変化の理論を提唱する.
- 著者
- 吉川 虎雄
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 1985-10-01
- 価格
- 1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130650656
- ページ数
- 144ページ
発売済み
急速な隆起とそれにひきつづく長い安定期を前提として導かれた浸食輪廻説は,はたして日本の地形に適合する現論なのだろうか.長く疑問を抱いてきた著者は,様々な速さで同時に進行する地殻変動と削剥とによる新しい地形変化の理論を提唱する.
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