新・方法序説 : 人類社会の進化に迫る認識と方法

人類学と霊長類学の協働についての覚え書き 「見える世界」の「意味」に出会うには 社会構造と社会的事実のエピステモロジー 直観、集計、意味 サルを記述する〈ことば〉 もっと高く、もっと低く 量からつむがれる〈ことば〉と質からつむがれる〈ことば〉 「心」を排して文脈を読む 相互行為素 相互行為素の運用と可能性 秩序・存在論・心 ことばと行為のつながり 可能性を拡げる議論のために 〈協働の方法〉を問う

著者
河合, 香吏, 1961-、竹ノ下, 祐二、大村, 敬一, 1966-
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2023年12月発売
価格
3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784814005055

発売済み

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