ちひろさんと過ごした時間 : いわさきちひろをよく知る25人の証言

ちひろさんって、どんな人? 女学生時代のちひろさん 山歩きなんか、豪傑が歩くようで 私は感性でコミュニストになったのよ アトリエ村での裸体デッサン会 僕は、相当ちひろさんから思想教育を受けました ブリキ屋さんの二階から夢を与えてくれた人 あの時代にリボンを着けて歩いてたのよ 天真爛漫に善明さんを好きだった 自分のアートに対して絶対の自信を持ってたね ちひろさんと話し始めると空気が違ってくるよね 少女のようなあどけない方 掃かないでね、黄色い絨毯にしといてね 紙芝居から「若い人の絵本」までちひろさんとの日々 『ひとりでできるよ』ちひろさんの初めての絵本 『育児の百科』保育園での赤ちゃんのスケッチに同行して 『花の童話集』黒姫での思い出 『ひさの星』余白があって生きる絵 『戦火のなかの子どもたち』特別な絵本づくり 『赤い蠟燭と人魚』絶筆となった絵本 『あめのひのおるすばん』「お稽古」からうまれた絵本 画家・妻・母として生きたちひろさん 母との"三度の出会い" 絵描きは絵で語る 社会を良くしたい気持ちが、全然揺るがない

著者
ちひろ美術館
出版社
新日本出版社
発売日
2014年8月発売
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784406058018

発売済み

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