東アジア世界における大きな変動のなかで日本の中世から近世への転換をとらえる.そして,近世的秩序形成の過程を,宗教勢力をもふくめた権力のあり方,新たな土地把握や身分制,村と町の動向,生産・技術の革新などの解明を通して描きだす.
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