兵隊蟻の五〇〇〇キロ : 鎮魂遥かなるニューギニア
「兵隊蟻」になる前の話 易断で予告された私の危険度 私が「査定」された兵士の資質 母の本音 決められていた軍医の診断 栗林忠道司令官との束の間の邂逅 それぞれの兵士. 1 職業軍人Sの謀計 それぞれの兵士. 2 「ホトケ」と呼ばれた将校 それぞれの兵士. 3 深海に消えた一等兵 それぞれの兵士. 4 偶然の出会い、そして別れ 上陸の夜 我らは「兵隊蟻」 螢火と人影 ヤマトダマシイ 死にゆく兵士の本音 現出した曽宮一念の「夕映え」 高砂少年兵 五粒の乾パン 天空からの手紙 明石一等兵の右手首 闘う兵士たち 母のマスク. 1 母のマスク. 2 母のマスク. 3 「死に部隊」のT大尉 深夜のカルメン 敗戦ということ 誰か故郷を想わざる 南方軍総参謀長 沼田多稼蔵中将 よろこびとそして屈辱と タナカとの出会い タナカが消えた日 密林の中の飯盒 二世アメリカ兵、サージャント亀田の証言 一本の電話 七十年目の再会 よみがえる記憶
- 著者
- 三橋, 国民, 1920-2018
- 出版社
- NHK出版
- 発売日
- 2015年7月発売
- 価格
- 1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784140816806
発売済み
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