「林政ニュース」第451号

【表紙】 11月28日に大阪府和泉市の横山きのみ保育園で「木づかい祭」が行われ、腹話術人形が「森のお話」を披露した。 【ニュース・フラッシュ】 ◆木材製品の炭素量を2015年から報告 森林吸収量も、COP18で義務化決定 ▽温暖化防止のための木材利用に国際的な“お墨付き” ◆容量150ccコンテナ苗の供給増を図る 宮城県で成果発表会、普及拡大へ方針 ▽エリートツリーのコンテナ苗が際立つ成長示す ◆耐火集成材「燃エンウッド」がエコプロダクツ大賞を受賞 ◆選挙用ポスター掲示板に間伐材合板、導入自治体増える ◆CLTの専門家を招きフォーラム、JAS化は最短で来年度 ◆オーストリアの林業学校関係者が来日し意見交換会 【緑風対談】 自民大勝で林政の有力議員が国政復帰 民主の元農相らは落選、勢力図が一変 ▽西川公也氏、後藤茂之氏、西川京子氏らが続々と ▽林政シンパ同士が激突した悩ましい選挙区の結果は? ▽圧勝と惨敗の明暗がくっきり、川村元長官も落選 【遠藤日雄のルポ&対論】 協定取引を柱に規模拡大を進める持永木材 ▽協定取引のシェアが5割に、3~4社から常時購入 ▽工場着1万1500円を維持、同品質の丸太を確保 ▽大径材、A・B込みも加えてウィン─ ウィンの関係へ 【地方のトピックニュース】 ◆ナイス初の製材工場を小松島市に建設へ 来年春に着工、徳島県・市と覚書調印 ▽強力な販売網をバックに一気通貫のシナジー効果を狙う ◆宮古市とトヨタなどがバイオ発電、熱・水素も供給 ◆スイスのフォレスター養成校と総合農林が人材交流事業 ◆被災木を「タコマツ」に再生・販売、森林整備に協力 ◆「やまがた絆の森 東京ミーティング」に50社が参加 ◆横山きのみ保育園で木づかい祭、いずもくプロを展開 ◆全木連が西川林業地域で7回目の「ツアー&セミナー」 【若いチカラ】 「食」を切り口に鳥獣被害対策を進める「猪鹿庁」 ▽NPO主催の教育キャンプで「シカ解体」を実演 ▽捕獲ゼロ、よそ者の壁を越え「猪骨ラーメン」がヒット ▽猟師を残すことがミッション、新メニューで協力者増やす 【りんせいダイアリー300秒】 ◆ニッセイ緑の財団が年明けに仙台でシンポ ◆長野県木協連が土木杭利用のパンフレット ◆127名の森林インストラクターが誕生 ◆日林協が来年4月に新卒採用、応募受付中 【新刊紹介】 田中万里子著『森林経営再生のためのグローバル時代の森林経営改革論』 【お知らせ】 次号『林政ニュース』(第452号)の発行日は、年明け(平成25年)1月16日です。
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 日本林業調査会
- 発売日
- 2012-12-19
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784889654516
発売済み
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