よみがえりの社と祭りのこころ
鎮守の森と祭りのこころ 生田神社の創祀 『古事記』撰上千三百年に想う 哀歓こめ伊勢を語る、吉井貞俊著『お伊勢さん-125社巡拝ものがたり』 「伊勢神宮遷御の儀」奉仕の思い出 鈴木重胤の生田信仰 淡路島が生んだ国学者鈴木重胤の生涯とその功績 源平合戦と神戸 一ノ谷・鵯越論争 日本復興のため、宗教者が心をひとつに 神仏調和の精神のもとに結成された「神仏霊場会」 日本人にとってのカミとホトケ 神仏霊場会シンポジウム「日本の原風景-誘う神仏たち」」 個人に委ねられる日本伝統の社寺巡拝 神仏霊場巡拝の道によせて こころの扉を開く 東日本大震災と宗教 神社と災害 足立巻一と生田の森 須田剋太と生田神社 秋艸道人會津八一の未公開書簡について 歌聖・与謝野晶子が訪れた芦屋の風景 心からなる礼申しあぐ 甲南大学文化会古美術研究会の「永遠の美」を祈る 悲しみや苦しみを分かち合い、触れ合う社会の実現のために 「モノで栄えて、心で滅ぶ」無縁社会への警鐘 どうか、私たちのことをいつまでも忘れないでください 優れた人間性の背景にある「日本宗教」の教え 『平家物語』を題材にした生田薪能の開催 日本の芸術文化を守るのは、世界のため パネルディスカッション「幸せに生きる」 親睦と奉仕 幽世にありて休ませ給え 第六十二回神宮式年遷宮を詠める歌 生田祭りの神幸祭を詠む 五所川原立侒武多と美しい十和田湖の旅 東西神社社人野球熱田大会の風景を詠む 生田の神様から教わった「挫折を乗り越える大切さ」 学問、友人、クラブ……。大学では「求める気持ち」が強いほどいい モラルや躾の教育の低下について思うこと 旺美会結成三十年を迎えるにあたって 紀元祭について 神葬祭の意義 遷宮とお白石持 熊野那智大社の火祭 津和野教学と招魂社 津和野藩の神葬祭復興運動と心霊研究 書評加藤隆久・土肥誠・本澤雅史編著『祝詞用語用例辞典』 神道の教えとそこからの学び、そして未来 震災復興が人生の転機 神社本庁長老になった生田神社宮司
- 著者
- 加藤, 隆久, 1934-
- 出版社
- 戎光祥出版
- 発売日
- 2014年6月発売
- 価格
- 2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784864031127
発売済み
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